好きなテイストに応じて選ぼう!カクテルシェーカーのサイズと加えるお酒・氷の関係性

カクテル作りに慣れていない方の中には、「どれくらいカクテルシェーカーに氷とお酒を入れれば良いのかわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

飲み手の好みにもよりますが、美味しいカクテルを作るためには、それぞれのカクテルシェーカーのサイズに応じて適正量の氷とお酒を入れることが大切です。ここでは、そんなカクテルシェーカーのサイズと加えるお酒・氷の関係性について詳しく解説しています。

カクテルシェーカーのサイズによる違い

カクテルシェーカーのサイズによる違い

カクテルシェーカーのサイズは、単純に「たくさんお酒と氷が入る」というだけではありません。「手に持ってシェイクする」という作業がある以上、サイズがその作業と味の仕上がりに関わってくるのです。

まず、サイズは持ちやすさに大きく関わります。当然小さいサイズのシェーカーは持ちやすく振りやすいですし、大きいサイズのものは持ちづらく振りづらいものです。

加えて、氷もまたサイズに影響を受けます。カクテルを作るときはお酒を冷やすために氷を一緒に投入することが多いのですが、小さいサイズのカクテルシェーカーは、掌の温度がカクテル全体に伝わってしまいます。そのため、一緒に投入した氷がすぐに溶けてしまい、せっかくできたカクテルがあまり冷えていない、あるいは味が薄くなってしまうという場合も少なくありません。

つまり、小さいサイズのカクテルシェーカーで冷えたカクテルを作ろうとした場合、手早く混ぜる技術が必要になるのです。一方、大きいサイズはその逆で、掌の温度がお酒全体に伝わりづらいため、ゆっくりと混ぜたとしてもある程度冷えた美味しいカクテルを作ることができます。

カクテルシェーカーのサイズを選ぶときのポイントについて

カクテルシェーカーのサイズを選ぶときのポイントについて

カクテルシェーカーのサイズを選ぶ時は、自分がどの程度カクテルを作り慣れているのかという点と、一回でどれくらいの量を作りたいのかという点を考慮しましょう。

300mlを下回る小さいサイズのカクテルシェーカーは、前述した通り冷やすのが難しいため、上級者向けとなります。では、大きいサイズのシェーカーを選べば良いのかと言いますと、そうでもありません。

500ml前後のシェーカーは、中に入れるお酒や氷の量を増やすことができますが、初心者には扱いづらく、シェイクする際に手から滑って落としてしまうことも少なくありません。よって、プロのバーテンダーではない一般の方が使用する場合は、中程度の350mlのカクテルシェーカーを選ぶと良いでしょう。

近頃は、カクテルシェーカーとお酒の分量をはかるメジャーカップ、グラスに注ぐ際に氷が出ないように抑えてくれるミキシングストレーナーなどがセットになっている商品もあります。こうしたアイテムがセットになっていれば、いちいち大きいサイズのカクテルシェーカーや付属品を購入しなくても、初心者でも簡単に美味しいカクテルを作ることができます。

350mlのカクテルシェーカーで良質な一品をお探しでしたら、ぜひ合同会社 LUCKY STYLEのカクテルシェーカーセットをご利用ください。内容量350mlのカクテルシェーカー本体をはじめ、ミキシングストレーナーやメジャーカップなど、本格的なカクテルを作るために欠かせない基本のアイテムをセットにしてお届けいたします。それぞれのアイテムが業務用で愛用されているため、使いやすさは折り紙付きです。

これからカクテル作りにチャレンジする方や、将来バーテンダーを目指している方は、ぜひ合同会社 LUCKY STYLEのカクテルシェーカーをご利用ください。

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