カクテルバーの用語集とカクテルの飲み方に関してご紹介

カクテルバーは、ある種の非日常を演出する場所です。あらゆるお酒をお出しする際のバーテンダーの所作は、お客様をもてなすための工夫の1つといえるでしょう。

カクテルバー、あるいはカクテルには専門用語が使われていることもあります。ここでは、カクテルに関する用語についてまとめるとともに、おいしいカクテルの飲み方についてもご紹介しています。

カクテルに関する用語集 

ビルド

カクテルの作り方の1つです。グラスに直接カクテルの材料となるものを入れ、かき混ぜることで完成するカクテルを指します。

シェーク

カクテルの作り方の1つで、こちらは材料と氷をシェーカーに入れて振ります。これによって、材料をしっかり混ぜたり、お酒の風味を変えたりすることが可能です。

ステア

ステア

氷と材料をグラスに入れたあと、バースプーンでカクテルを混ぜ合わせることをいいます。混ぜ合わせる材料の比重が同じくらいの時に使う技法です。

コーラル・スタイル

グラスの縁に塩や砂糖をまぶしてつける方法のことをいいます。縁にまぶしつける際は、リキュールもしくはシロップを使用します。

ドロップ

仕上げに苦味のあるお酒を一振りか二振りして、カクテル全体の味を引き締めることをいいます。瓶の口をゆっくりと振ると、だいたい1ドロップになります。

カクテルの飲み方について

カクテルの飲み方について

カクテルを飲む際に気を付けたいのは、そのカクテルが「ショートカクテル」なのか「ロングカクテル」なのかという点です。これらを見分けるのは簡単で、氷がグラスに入っているのかどうかに違いがあります。

ショートカクテルは三角形のグラスを使うのが特徴で氷は入っていませんが、ロングカクテルは氷と一緒に入っています。

一般的に、ショートカクテルはできる限りはやく飲んだほうがいいでしょう。氷が入っていないので、ショートカクテルはあっという間にぬるくなってしまうからです。5口程度を目安に、飲み切るといいでしょう。

ロングカクテルのほうも、大体15分前後で飲み切ることを意識するとおいしくいただけます。それ以上の時間をかけてしまうと、せっかくのカクテルが水っぽくなってしまって、おいしくなくなってしまうからです。

カクテルは様々な用語が存在しています。同様に、カクテルのために使う道具にも、用途別に豊富な種類があります。いざ購入しようとすると、カクテル用品の多さに圧倒されてしまうかもしれません。そのような方に最適な商品が、カクテルシェーカーセットです。

バーテンダーにこれからなろうと考えている方はもちろん、バーテンダー御用達の道具を使ってカクテルを作りたい場合にも役立つ商品です。セットですので、道具を1つずつ購入せずともすぐにカクテル作りを行うことができます。カクテルシェーカーセットは、通販にてご提供しています。

バーテンダーに必要な道具を提供する合同会社 LUCKY STYLE

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